【実話】国家試験と英語を両立。音の壁に悩む理系学生が、なぜ「カタカナ英会話」で再挑戦を決めたのか

2026年01月24日

「英語は、耳で聞いて覚えなさい」??
「発音は、ネイティブの音を真似するところから」??

英語学習の世界では、これが常識とされています。 でも、もしその「音」が、どうしても上手く捉えられなかったとしたら?

それは「努力不足」でも「センスがない」わけでもありません。ただ、「学び方のアプローチ」が合っていないだけなのです。

今日は、ある一人の受講生(Aさん)の挑戦のお話をさせてください。

「音」ではなく「目」で理解したい

Aさんは、薬学部で学ぶ理系学生。 2月に薬剤師国家試験を控えた、まさに人生の勝負時にいる方です。

彼女には、大きな目標がありました。 それは、大学の研究室に留まるのではなく、「外資系企業」という広い世界へ飛び込むこと。

しかし、彼女には一つの壁がありました。 聴覚にハンディキャップがあり、従来の「耳だけで聞く英語」では、どうしても発音の仕組みを掴むことが難しかったのです。

「リスニングから発音を学ぶことが難しいんです。視覚情報で、なんとか身につけられませんか?」

深夜のお問い合わせフォームに綴られたその言葉からは、切実な想いと、それでも諦めたくないという強い意志が伝わってきました。

理系脳と「カタカナ英会話」の出会い

私たちジェッタが提案したのは、まさに彼女が求めていた*「視覚化」でした。

聞こえてくる音を、曖昧なまま真似するのではなく、 「カタカナ」という文字(記号)に置き換えて、論理的に口の動かし方を理解する。

これは、感覚よりも論理を大切にする「理系脳」のAさんにとって、非常に相性の良いアプローチでした。「なんとなく」ではなく、「なぜその音になるのか」が目に見えるからです。

「今は忙しい」を言い訳にしない

ただ、時期は国家試験の直前。 普通なら「試験が終わって、落ち着いてから始めよう」と考えるのが自然です。

しかし、Aさんは「今」入会することを決断しました。

なぜなら、試験が終わる3月からすぐに就職活動のスタートダッシュを切るためには、今から準備をしておく必要があったからです。

私たちも、その覚悟に応えました。 試験直前の1月・2月は、無理に詰め込まず「英語の感覚を忘れないためのリフレッシュ」として。 そして試験が終わった3月からは、一気にギアを上げて「実戦モード」へ。

「学生の今の状況」と「将来のビジョン」の両方に寄り添うプランを一緒に作り上げました。

あなたの「できない」は、
やり方を変えれば「できる」になる

今、Aさんは国家試験の勉強という重圧の中で、息抜きの時間に英語に触れ、未来への希望を膨らませています。

もし、この記事を読んでいるあなたの中に、

「自分は耳が良くないから」 

「今は忙しくて時間がないから」

 「もう若くないから」

 そんな理由で、英語を諦めかけている方がいたら、ぜひ一度私たちに相談してください。


Aさんが「視覚」という新しい武器を手に入れたように。 あなたにも、あなたに合った「ジェッタ流攻略法」が必ずあります。これまでADHDや引きこもりの方、様々な 身体的 もしくは 精神的ハンディキャップを持った方々に対しても手厚く サポートしてまいりました。

夢に向かうのに、ハンディキャップやタイミングは関係ありません。 まずは「できない」と思っているその悩みを、私たちに話してみませんか?

【編集後記】 Aさんの国家試験合格を、ジェッタ講師一同、心より応援しています! 春には「英語が話せる薬剤師」として、新しい一歩を踏み出しましょう。

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