円安の今こそ好機。「良いモノ」を作る日本の製造業が、越境ECで勝てる理由

2026年01月22日
商工会議所でのセミナー風景(対面&オンライン参加型)
商工会議所でのセミナー風景(対面&オンライン参加型)

株式会社JETTAの長谷川です。

昨今の記録的な円安。「原材料費の高騰で苦しい」という声も聞かれますが、視点を海外に向ければ、これほど「日本の製品が世界で戦いやすいタイミング」はありません。

特に、技術力を活かした「高付加価値な製品」を持つ製造業の皆様にとって、越境EC(海外ネット販売)は大きなチャンスです。

しかし、多くの経営者様が二の足を踏む理由もわかります。 「社内に英語ができる人間がいない」 「eBayなどのプラットフォームの使い方がわからない」 「業者に丸投げしても、本当に売れるかわからない」

そこでJETTAが提案するのが、「越境EC出店・構築コンサル」と「越境EC戦略・対策研修」を完全にセットにした伴走支援です。

なぜ「高付加価値な製造業」なのか?

安価な大量生産品は、価格競争で海外製品に勝つのが難しいのが現実です。 しかし、日本の伝統工芸品、精密な工具、高品質なインテリア、趣味嗜好品などは、海外の富裕層やマニアから非常に高く評価されています。

単価が高い商品は、海外送料が掛かっても十分に利益を確保できます。必要なのは、その価値を正しく伝え、安心して購入してもらうための「場」と「言葉」だけです。

JETTAが提供する「自走できる海外進出」

一般的な制作会社は「サイトを作って終わり」か「運用をずっと代行(手数料発生)」のどちらかです。 しかし私たちは、御社の社員様が将来的に自分たちで海外対応できるようになることをゴールにしています。

1. eBay出店・EC構築コンサルティング 世界最大級のマーケットプレイス「eBay」などを活用し、御社に最適な売り場を構築します。アカウントの開設から、売れる商品ページの作り方、トラブル対応のコツまで、実務に即した指導を行います。

2. 実践型・インバウンド対策を加味した英語研修まで(カタカナ英会話) 「This is a pen」からやる勉強ではありません。 「注文確認メールの送り方」「クレーム対応のフレーズ」「送料交渉の英語」など、越境ECの現場で明日から使える英語を、御社の商材に合わせてコーチングします。

補助金を活用した「人材育成×販路開拓」

このパッケージの最大のメリットは、「デジタルツールの導入」と「社員のスキルアップ(研修)」を同時に行える点です。 これにより、各種補助金(デジタルツール活用系、人材育成系など)の活用もしやすくなり、コストを抑えた海外展開が可能になります。

先日も、ある伝統産業の企業様がこのスキームで導入を決定されました。 「サイトを作るだけでなく、社員が成長できるのが決め手だった」とのお言葉をいただいています。

「うちは技術はある。あとは売るだけだ」 そうお考えの経営者様。まずは御社の製品が海外でいくらで売られているか、一緒にリサーチしてみませんか?

「越境ECは事前のリサーチが9割です。御社の製品がeBayなどの海外市場でどのようなニーズがあるか、補助金が活用できるか、専門家が無料で診断いたします。無理な売り込みは致しません。まずはお話をお聞かせください」